5LDKの注文住宅の費用を抑えて建てるために知っておくべきポイント

5LDKの注文住宅を費用を抑えて建てるためにはいくつか知っておくべきポイントがありますからそれをご紹介します。
5LDKの注文住宅の費用を抑えて建てるために知っておくべきポイント

身内から借りることで利息を浮かせる

5LDKの間取りとなるとそれなりにコストが嵩んでしまうもの。
面積にもよりますが、どうしても部屋数が多くなると
それだけ建材や設備機器などの数も増えるためコストが増えてしまいます。

注文住宅を購入するときにはたいてい住宅ローンを組むことになると思いますが、
費用を少しでも浮かせたい、お得に建てたいと考えるのなら
住宅ローンだけでなく身内から資金を借りたり援助を受けるということが挙げられます。

住宅ローンを組むときには頭金を用意することが多いですが、
頭金が多ければ多いほどローンの返済期間が短くなったり
毎月の負担額が少なくなりますよね。

両親から援助を受けることができるのなら頭金を増やすことができますし、
金融機関からの借入額も少なくできると思います。
返済期間をトータルで短くすることができますし、利息も少なくなるのはメリットですよね。

もちろん、身内から援助してもらったお金であってもきちんと返済することが大切です。
その辺は信頼関係が重要ですし、借りっぱなしになっていると関係性にも響いてきます。

ただ、身内から借りたお金というのは利息がつくことがありませんし、
返済額を月々わずかな額にしてもらうこともできるというメリットがあります。

実際、注文住宅を建てるときに両親から援助してもらって
頭金を用意しているという方はたくさんいますからぜひ検討してください。

できるだけ低金利の住宅ローンを利用する

これも5LDKの注文住宅を建てるときの大切なポイントの一つですね☆
誰もが少しでもお得に家を手に入れたいと考えているでしょうし、
できることならコストを下げたいと考えているはずです。

そこで、住宅ローンを選ぶときには少しでも低金利の
住宅ローンをチョイスする
ということが重要になってきます。

多くの方が勧められるままに住宅ローンを組んでいるようですが、
これだとお得になるどころか割高になってしまうことも考えられます。

住宅ローンを利用するケースは人生で一度や二度程度ですし、
多くの方は初めての経験となってしまいます。
そのため、勧められるがままに住宅ローンを決めてしまうという方もいますが、
言いなりになってしまってはいけません。

住宅ローンを扱っている金融機関はたくさんありますし、
住宅ローンの数だけ金利の違いも出てきます。
少しでも金利の低い住宅ローンを選ぶことでお得に家を手に入れることができるのです。

「住宅ローンの金利なんてどこでも似たようなものでしょ?」
と思った方もおられるでしょうが、家は高い買い物ですから
ほんのわずかな金利の違いによって返済額が大きく変わってくることは珍しくありません。

ほんのわずかな差であってもトータルでの支払額に
大きな影響を与えてしまうことがありますから、お得にマイホームを建てたいのなら
少しでも安い金利の住宅ローンを選ぶことが大切なんです。

建てようとしている住宅を見直す

初めてのマイホームということで
いろいろとこだわりを詰め込み過ぎてしまうことはよくあることです。
夢にまで見たマイホームですし、さまざまな部分に
こだわりが反映されてしまうのは仕方のないことですよね。

でも、もしかするとそのこだわりのために
コストが大きく跳ね上がってしまっているかもしれませんし、
あまり使用頻度の少ない部屋やスペースにまで
ハイグレードな建材を使っているかもしれません。

5LDKともなると部屋数が多くなりますし、
すべての部屋に同じようにハイグレードな建材を使用して
凝ったインテリアにしてしまうと当然コストは嵩んでしまいますよね。

少しでも費用を抑えてマイホームを建築したいのならこうした部分も見直すことが大切です。
お金をかけるべきところにはかける必要がありますが、
お金をあまり使わないでもいいようなところはなるべくコストダウンを狙っていきましょう!

建物や屋根に凹凸が多すぎると柱や壁も増えるため作業の手間がかかってしまいます。
結果的に材料費や人件費も嵩んでしまいますから
複雑なデザインを希望しているのならまずはここから見直してみましょう。

また、建材に関してもなるべくハイグレードな建材を使わずに
一般に普及しているものを使ったり、
間取りもできるだけ複雑にしないことがコストを引き下げることに繋がります。
設備機器なども自分で調達するといいですね。

トータルでの諸費用を見直してみよう

家を建てるときに必要となるお金は建築費用だけではありません。
もっとも代表的なところだと登記にかかる費用が挙げられますが、
こうした諸費用を見直すだけでもコストダウンを図ることができますよ♪

諸費用は住宅建築を行う際には絶対に必要になってきますし、
ここをどれだけ節約できるかも大切なポイントです。

では、不動産登記費用などをできるだけ節約するにはどうすればいいのかということですが、
基本は自分で書類を作成して手続きするということになります。

「不動産登記を自分でやるのは難しいでしょ?」と思われた方も多いでしょうが、
やってできないことはありません。

実際、不動産登記やその他の雑務をすべて自分でこなしたというツワモノもいますし、
経費節約になったという方もたくさんいます。
不動産登記の書類は通常司法書士などの専門家に依頼することが多いですが、
やはりこれだとお金はかかってしまいますよね。

不動産登記の書類作成や手続きは何も司法書士でないとできないというわけではありませんし、
素人でもある程度の知識を身に付ければできます。
今はインターネットもありますからどんな情報でも手に入れることができますし、
不動産登記の書類作成や手続きについても調べることはできるでしょう。

10万円以上の節約をすることも十分可能ですから、
コストダウンの一環としてぜひ覚えておいてほしいですね。

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