4LDKの間取りの注文住宅建築で費用を抑える方法とは?

家族で暮らせる4LDKの注文住宅は、ファミリー向けの一般的な間取りと言えます。
この記事では、4LDKノ注文住宅を建てるときになるべく費用を節約するたの方法をご紹介します。

4LDKの間取りの注文住宅建築で費用を抑える方法とは?

建坪面積を狭くして費用を節約する

注文住宅の建築はとにかくお金がかかるもの。
4LDKの間取りだとそれなりに部屋数も多くなりますし
どうしてもお金がかかってしまうものですが、
建坪面積を狭くすることでトータルでの価格を節約することができますよ☆

建坪を小さくして費用節約

「できることなら広い家がいいんだけど・・・」という方もおられるかもしれませんが、
果たして本当にその広さが必要でしょうか?
実際にはもっと狭くてもいいのに、
ただ広い家に憧れて面積を広くしてしまう方が多いんです。

建坪の面積が狭くなれば当然ですが価格を抑えることができます

広い家への憧れを一旦見直す

今までずっと狭いマンションやアパートで暮らしていたから、
と広い家を希望する方もいますが、
実際に暮らしてみると「こんなに広くなくても良かったかな・・・
と思ってしまう方が多いのも事実です。

広すぎる家は掃除やメンテナンスが大変

家が広くなるとその分メンテナンスや掃除も大変になりますから、
そこまで広さにこだわる必要もないんじゃないでしょうか?

建築費用の節約ということを考えたらやはり建坪面積は狭くするのが最も効果的。

もちろん、長く暮らす家ですからあまりにも狭くなってしまうと
ストレスの原因にもなっていますから、極端に狭くする必要はありません。

快適に暮らせるくらいの面積さえ確保できていれば大丈夫でしょう。

あくまで無駄に広くしてしまうことへの注意ですから、
一般的な広さを備えた住宅なら費用の節約にもなっておススメですよ。

ローコスト系のハウスメーカーを選ぶ

注文住宅を建ててくれるハウスメーカーや建設会社、
工務店などはたくさんありますが、その価格は実にまちまち。

高級志向の家を売りにしているメーカーもあれば
自然素材を使ったこだわりの家をプロデュースしているようなハウスメーカーもありますが、
費用を抑えたいと考えるのならローコスト系のハウスメーカーをチョイスするのもおススメです。

なぜローコストなのか?

ローコスト系のハウスメーカーとは、
安くて良い家を造ることをモットーとしているハウスメーカーで、
あらゆる部分の無駄やコストを軽減することによって
ローコストで住宅を建てている会社です。

企業努力による仕入れ値の削減

建材を大量に一括で仕入れることによってコストダウンを図ったり、
下請けを使わずに自社の職人に作業を担当させることによって
外注費を抑えたりと価格を抑えるためにさまざまな工夫をしています。

こうしたローコスト系のハウスメーカーも増えていますから、
こうしたメーカーで建てるとお金も節約できるでしょう。

ローコスト系のハウスメーカーで家を建てる時の注意点

ローコスト系のハウスメーカーで家を建てるときの注意点としては、
カーテンやその他のインテリア、一部の設備機器などが
オプション扱いになっていることがあるということです。

そこをしっかり理解しておきましょう。

今ではいろいろなローコスト系ハウスメーカーがありますから、
まずは資料請求して会社の特徴や強みなどをリサーチしてみるとイイかもしれません。

インターネットで充実した住宅資料がもらえるおすすめのサービス

できるところは自分でやってみよう

最近流行っているのがDIYによる家造り
と言ってもすべてを自分で作業することは無理ですし、
中には専門的な知識や技術が必要になる作業もありますから、
あくまで自分でできるところだけを自分で作業するということです。

住宅建築では建材の費用はもちろん人件費もばかになりませんから、
自分でできるところに関しては自分でやることによって
コストを大幅にダウンすることができるんです♪

DIY初心者でも大丈夫

「そんなこと言われても建築の素人だし何もできないよ・・・」
という方もおられるかもしれませんが、そこはやる気と情熱一つです☆

ホームセンターなどに行けば工具の使い方マニュアルなども無料で配布していますし、
壁紙やフローリングの貼り換え方法を記したパンフレットなどが配られているところもあります。

フローリング貼りや壁紙貼りは実際やってみるとそれほど難しいことではありませんし、
仕上がりにさえこだわらなければ自分でも十分できますよ☆

DIYという新しい趣味ができるかもしれませんし、
建築費を浮かせることもできますからイチオシの方法です♪

電動工具を使って楽して本格的にDIY

電動工具を使えるようになると日曜大工でいろいろな物を作ることができるようになりますし、
自宅のメンテナンスなどもできるようになります。

ちょっとしたリフォームもできるようになると思いますから、
ぜひ自宅を新築するときにはDIYで参加してみましょう。

あくまで標準の工法とデザインを採用

注文住宅の新築でお金がかかってしまう原因の一つに
デザインへのこだわり過ぎが挙げられます。

生涯に一度となる住宅の建築ですし、
夢にまで見たマイホームですから外観やインテリアにもこだわりたいと思っているでしょうし、
間取りや設備にもこだわりたい気持ちも理解できます。

でも、コストを抑えて家を建てるということを考えた場合に
特殊なデザインや工法はマイナスにしかなりませんから覚えておきましょう。

デザインにこだわると費用がかさみ工期が伸びる

あくまで標準工事を中心に考えることが大切です。

外観がデコボコとした複雑な設計、デザインだとどうしても手間がかかってしまいますし、
工期も長くなってしまいます。

当然建材にかかる費用も嵩んでしまいますし職人に支払うお金も増えてしまいます。

標準的な工法やデザインで造る家ならコストが大幅にアップすることもありませんし、
上手くいけばコストダウンに繋げることもできるんです♪

こだわりの取捨選択を

お金をかければいくらでもこだわりの家を建てることができますが、
建築にかかる費用を抑えたいと考えているのなら
すべてのこだわりを家造りに反映させるべきではないと思います。

気持ちは痛いほど理解できますが、
その工事をしてしまったばかりにそのあとの生活が苦しくなってしまった、
月々の住宅ローンの支払いがしんどくなってしまったとなっては笑える話ではありませんよね。

そんなことにならないよう注意してください。

注文住宅についての知識を深めよう

理想的な4LDK間取りの注文住宅を建築したいのなら、
まずは注文住宅に関する知識を深めることが大切なポイントです。

「プロだから」「大手だから」と任せっきりにしがち

ほとんどの方は注文住宅に関する知識がほとんどない状態で
ハウスメーカーや建設会社に相談したり、見積りを依頼してしまいますが
これはあまりおススメできません。

特に、少しでも建築にかかる費用を抑えたい、コストダウンを図りたいと考えているのなら
注文住宅そのものについて知識を深めるべきだと思います。

家を建てる費用を抑える知識を得よう

注文住宅がどのようなものなのかを知っておかないと
どうすれば安くできるのかも分かりません。

ハウスメーカーの営業マンにイイように言いくるめられてしまうことも考えられますから、
理論武装するという意味でも知識を身につけることはおススメです☆

インターネットで調べれば注文住宅に関するサイトもたくさんありますし、
必要に応じて問い合わせや資料請求も気軽にできますよね。

家にいながら、又は外出や移動をしながらでも、いろいろな知識を身につけることがでる、良い時代になりましたね(笑)

コチラの記事では、ネットで充実した情報を得られる「タウンライフ」というサービスを紹介しています。

一括も積りサービスおすすめのサイト
新築一戸建てを買う前に必ず一括見積りを!一括比較のメリットとおすすめサービス

新築一戸建てを購入する前に、家づくりに関する情報をかしこく得る方法があります。「タウンライフ」は、資料だけじゃなく、間取りプランや資金計画も無料で…

記事の詳細を読む

モデルハウスの見学に行こう

また、ハウスメーカーが展示しているモデルハウスに足を運んでみるのもおススメ☆
いろいろなタイプの住宅を間近で見ることによって勉強になりますし、
もしかすると「こんな方法があったんだ!」という新しい気づきがあるかもしれませんよ☆

注文住宅を知ることによって効率よく上手にコストダウンする方法についても分かってくると思います。

さいごに

4LDKの間取りの注文住宅建築で費用を抑える方法について解説して参りましたが、いかがでしたでしょうか?
一般的な間取りであるからこそ、費用を抑える工夫のポイントは沢山あるはずです。

費用を抑えるためにも、注文住宅についてしっかり勉強していきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加