間取り5LDKの住宅住宅を建てるためのポイントや業者を選ぶ方法

5LDK住宅の見積りを依頼する業者を選ぶときはどこを見ればいい?

間取り5LDKのような大型物件の建築見積りを依頼する業者をどのようにして選べばいいのかというポイントをお話します。

間取り5LDK以上の家が建つ?

まず、重要なのが業者選定です。
>>理想の家を安く建てる方法

家づくりの予算が決まっていて、予算内で建てられる間取りの広さは5LDKだと業者に言われたとします。そこで「あ~この予算だと5LDKの広さの相場なんだ~」と思ってませんか?

何が言いたいかというと、業者には得意不得意があってAという業者は5LDKが限界かもしれませんが、もしかしたらBという業者は6LDKの家を建てれる可能性があるのです。

5LDKに強いこだわりがない限り、安くて広い家が建つ分には文句ないと思います。つまり、複数業者の見積もりや比較が重要なのです。

5LDK注文住宅を建ててくれる業者探し

5LDKのような大型物件は基本的に家族で住むことが前提ですよね♪大切な家族と一緒に長く暮らしていく家ですから絶対に失敗したくないですし、快適に暮らせるマイホームを手に入れたいと考えるのはごく普通のことと言えるでしょう。

5LDKのような大型ファミリー住宅を建築してもらうためには、それなりの実績やノウハウも必要となりますから、見積りを依頼するときにもここを重視することが大切ですよ。

大型ファミリー物件の建築を手掛けてくれる会社は探せば山ほどあります。実際にインターネットで調べてみると分かりますが、大型住宅の建築を請け負っているのはハウスメーカーだけでなく街の工務店や建設会社、建築会社、個人で営業する大工さんなど実にたくさんあるんです。

しかも、会社ごとに得意とするジャンルがありますから、できるだけ5LDKのような大型物件を得意とする会社にお願いすることが基本となります。新築注文住宅の建築を請け負っています、と謳っている会社があるとします。でも、もしかするとその会社はシングル向けの狭小住宅に強みを持っている会社なのかもしれません。

このような会社だと大型物件の建築を依頼するのは難しいでしょうし、見積りをしてもらったとしてもあまり参考にはならないでしょう。こうしたことを踏まえて、実績とノウハウ豊富な会社に見積りをお願いするべきなんです。

誠実さ、親身さも重要!

これも意外と大切なポイントですね☆マイホームの建築は一生に一度の大イベントになる方がほとんどだと思いますし、絶対に失敗したくないとも思っているはずです。

そこまで大切な住宅の建築や見積りを依頼するのですからできることなら何でも相談できるような担当者であってほしいですよね。これは実際に工事を依頼するときの業者選びにも通じるのですが、見積りを依頼するときにも担当者と話をしてみて決めるのはアリです。

中にはとても事務的な対応をする担当の方もいますし、こちらの話はあまり聞いてくれないのにセールストークを延々と続けるような方もいます。このような方だとあまり頼りになるとは言えませんし、信頼もできないんじゃないでしょうか。

こちらの話にもしっかりと耳を傾けてくれて、親身になって相談に乗ってくれるような庶民派の担当者ならきっと安心してお願いできますよね☆

初めてのマイホームですから誰もが不安を抱えていると思います。分からないことだらけですし、見積り一つ取るにしてもさまざまな不安や恐怖も襲ってくるでしょう。人生の中で一番高い買い物をしようとしているのですから当然ですよね。

そんなお客さんの気持ちをしっかりとくみ取って理解してくれるような営業マン、担当者なら安心してすべてを任せることができるのではないでしょうか?もちろん、それだけで決めるのはダメですけどね。

見積もりは最低10社からとろう

これも基本かもしれませんが、見積りを取るときにはできるだけ10社以上から取るのが基本です。厳選した複数の会社から見積もりを取ることによって適正な価格を知ることができますし、不正な価格を見抜くこともできるでしょう☆

このような複数の会社から見積もりを取る方法を相見積もりと呼びますが、この方法はリフォーム業界や新築業界、引越しなどあらゆるシーンで使われている効果的な方法なんです♪

>>相見積もりの重要性はコチラ

一つの会社だけしか見積りを取らないとなると、その会社がとんでもなく高い価格を提示していても「こんなものなのかな」と思ってしまいます。

実際には2000万円程度で建てれる住宅が5000万円になっていた、ということも考えられるでしょう。少し極端かもしれませんが、実際にこのようなことは多々あります。

マイホームを建築したあとにもっと安く建てることができるハウスメーカーや工務店があることを知って愕然とした、という施主さんも実際にたくさんいるんですよ。

このような残念なことになってしまわないためにも相見積もりは絶対にとるべきだと思います。相見積もりを取ることによって価格だけでなく工事内容やその会社の特徴や特色、強みを知ることもできます

プランニングスキルや実力も測ることができますし、担当者との相性などもチェックできるでしょう。このように相見積もりにはイイことがたくさんあるんです☆

他社の批判や悪評判をする業者はNG

ハウスメーカーや工務店に連絡して見積もりをしてもらったときに、他社のことをひたすらけなすような営業マンもいます。

もちろん、全体の数では少ないかもしれませんが、どうしても自社で工事してもらいたい、自社の家に自信があるという方に限って他社をけなすような発言をしてしまうんでしょうね。でも、このような発言をするような営業マンがいる会社というのは正直信頼できませんし、見積りもあまりあてにならないでしょう。

他社との比較をしっかり説明してくれるような営業マンは信頼できますが、特に理由も説明せずにひたすら他社をけなすような会社ははっきり言って問題外です。

他社の家造りや商品をけなすというのは裏を返せば自社の商品、すなわち家に自信がないからこその発言だと思います。自信があるのなら堂々と構えていればいいんですし、わざわざ他社のことをけなす必要はありませんよね。

悪口を近くで聴かされるのもたまったものではありませんし、気分が良いものでもありません。このような営業マンは見積りをしてもらったあとにしつこくセールスされてしまったり、契約を急がせようとすることも考えられます。

また、断るとそれを会社に帰って「あの客は何もわかってない」と周りに言いふらされてしまうかもしれませんね。もちろん、極端な話ですがこのようなことも実際あるかもしれない、という話です。

5LDKという条件以外にもコンセプトをしっかり

最初にどんな家を建てたいのか、というコンセプトを立てておくことも大切ですね。
「いや、だから5LDKの家が欲しいんだって・・・」と思った方もいるでしょうが、
それはあくまで間取りの話ですよね?

5LDKでも天然無垢の自然住宅もあればオシャレな輸入住宅、建築費用をとことん抑えたローコスト系住宅などもあります。ハウスメーカーや工務店によっても住宅造りのコンセプトがありますから、自分たちが造りたい家にマッチする会社を選んで見積りを依頼しないといけません。

天然自然住宅を得意とする会社と輸入住宅の会社、ローコスト系ハウスメーカーとでは同じ5LDKの家を建てても費用は大きく変わってきます。それぞれの会社が何らかの強いこだわりを持っていますし、お金をかける部分なども違ってくるのです。

これだといくら複数社から見積りをとったところで価格を比較することは難しいですし、
比較したところでさっぱり分からないという状態になってしまいます。

そんなことにならないよう、ある程度最初にコンセプトを決めておきましょう。コンセプトが決まっていないと見積りを依頼する会社を決めることもできませんから、まずは家族全員でどんな家を造りたいかということをしっかり話し合ってください。そこからいくつかのハウスメーカーや建設会社をピックアップし、見積りを依頼していくのです。

>>5LDKの家づくりを始める

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