新築一戸建ては土地探しで総額費用が変わる!安い土地を探す方法はコレ

一戸建ての費用は土地探しで決まる!

一戸建ての土地探しについて

新築一戸建てを建てる場合は土地が必要です。既に土地を持っている方、土地を相続した方以外は一戸建てを建てる場合、土地探しの作業が必要になります。

この土地探しは家づくりの総額を左右するかなり重要な事なのです。

土地探しが苦手な業者にあたってしまったら大変です。中には500万~1000万以上も余計なお金がかかってしまったという方もいるようです…。

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特に土地の物価が高い都心部での土地探しは慎重に行う必要があります。妥協した結果、駅から徒歩30分かかる立地で後々大変な思いをしてしまった、治安が悪い地域で困っているという声もよく聞きますので、妥協せず且つできる限り予算を抑えた土地探しが重要です。

土地の探し方と重視する点

土地探しを行うための条件を自分で整理し、不動産会社と共有しながら探すことが重要となってきます。土地が広い、駅までの距離などが一般的に考えられる条件ですが、それ以外にも色んな条件が存在します。

電車やバスなど交通機関を意識しよう

まずは、交通関連です。土地からバス停までの距離や交通量は多くないか、坂道や信号などもきちんとチェックする必要があります。特に子供がいる家庭においては、通学路の安全がきちんと確保されているか十分に確認が必要です

また、大通り沿いである場合には、車や自転車の量が多いため、騒音問題になるケースがあります。また、排気ガスによって環境が悪いケースもあります。ガードレールなどの設置状況も確認ポイントの一つです。

日当たりが悪いと1日どんより…

次に、日当たりです。土地の広さ以外にも、日当たりによって、生活の快適具合が変わってきます。広くても、日当たりが悪い場合には、価格が割安になることもあります。特に、冬場の日当たりは十分にチェックすることが重要です。冬場は部屋の中が寒いため、日光の入り具合が重要です。日当たりが悪ければ、多くの暖房を用意する必要があり、電気代などコスト増となります。

また、洗濯物を外で乾かす場合に、日光が適切に当たる必要があります。一日を通して、日光がどれくらい入る土地なのかを自ら検証しながら探す必要があります。そして、日当たりが悪い場合には、建物の建て方によって日当たりを工夫できる場合があるため、不動産会社と十分に相談することが重要です。

コンビニやスーパーなど近隣施設

次に、近隣施設のチェックです。スーパー、コンビニなどの商業施設の設置状況です。商業施設の利用は、家庭や個人によってさまざまです。そのため、利便性を十分に考慮して、商業施設の設置状況を確認することが重要です。

病院や交番などの設置状況も確認ポイントです。病院については、よく利用する歯医者、内科、小児科、耳鼻科等は近くにあったほうが便利であるため、近隣の状況を確認することが重要です。また、緊急時を考慮して、夜間救急対応できる病院についても近くにないのか確認することも大事です。

その他にも小学校・中学校、幼稚園の状況確認も必要です。一戸建てを購入した場合には、長期間に渡って住み続けるため、幼稚園、小学校・中学校の学区をきちんと把握することが大事です。入学や入園については難易度についても確認が必要となってきます。

大規模災害でも問題ない土地か?

昨今では、大規模な地震や震災に備えた土地探しをする方が急増しています。土地の地盤、海抜の高さなどを確認して、万一の震災に備えておくことが重要です。そういったさまざまな条件を家族で整理した上で、必要性を判断しながら、時間をかけて一戸建ての土地探しを行うことが重要です。

また、すべての条件が叶わない場合には、予算と天秤にかけながら、条件に対しては優先度をつけて検討していくことが重要となってきます。長期間で住み続けるため、家庭全体のことを十分に考えて、土地を探すとともに、土地の条件にあった建物設計していくことを重点的に考えていくことが重要です。

土地の値段の基準も把握しておこう

新築を買う土地探しをするに当たって、その土地の価格が適切かどうかを判断するためには
土地の価格がどういった要素によって決められているのかを知っておく事がとても必要になります。

土地と道路の面し方

まずはその土地と道路の面し方によって価格が変わってきます。日当たりに良い南側の道路ほど当然のことですが価格は高くなります。東側と西側の価格の差はそれ程なく、北側に面している土地は5パーセントから10パーセント割安になります。

もう一つ、土地に面している道路の数が一本よりも二本のほうが価格が高くなります。

日照りがいいと土地が高くなる?

次のポイントは日照りです。日当たりを気にする方は現在でも多く、日照りの良し悪しは隣り合う敷地の高低差によって判断され、

とくに南側に隣接している土地が低い位置にあると、日当たりが良いので価格は高くなります。

土地の形状

次は土地の形状です。正方形や長方形が一般的で、それ以外の土地は不整形地と呼ばれています。

不整形地は住居の設計などに工夫が必要で建物の建築費用が高くなる事はありますが、その分土地の価格は安めになっています。

土地の間口の広さ

次は土地の間口の広さです。これは建物の正面の広さで、奥行きに対する幅です。

とはいっても広ければ広いほど良いというわけではなく、南に面していて奥行きがあまりない土地では庭が取れなくならないように注意しましょう。接道幅は5メートルから10メートルが望ましいです。

面している道路の幅

次は面している道路の幅です。住宅を建てる土地に面している道路は幅4メートル以上が必要で、エリアにもよりますが5から6メートルぐらいに幅が理想です。これより狭い道路だと土地の価格も安めになります。

土地の広さ

次は土地の広さです。もちろん土地は広い方が価格は高くなり、延べ床面積100平方メートル前後確保できればゆとりのある新築一戸建てを建てることが可能です。

都心に広い土地を購入するとかなり高額になるので、少し離れた23区外に土地探しする人が多いのはその理由です。

土地の住環境

最後にその土地の住環境です。公園や緑地帯に面した自然の豊かな環境は価格が高めに設定されています。対してお墓の近くや病院のそばなどは価格が安くなります

土地探しはリサーチが重要

立地やブランドのある地域(港区、吉祥寺など)だけで土地を選んでしまうと危険です。時間があれば2~3度その土地に訪れリサーチすることをお勧めします。

  • その住みたい地域の行政を知ること
  • 駅からの距離
  • 商業施設が近いか
  • 道路幅は狭くないか
  • 間口が狭くなく駐車する際に支障ないか
  • 近隣に住んでる人で気になる人はいないか
  • 夜暗くなった時に物騒な感じがしないか
  • 家を建てた際の日当たりはどうか
  • 子供がいるなら学区はどうか
  • 通勤が大変にならないか
  • 近くに生活に支障が出るような施設や場所はないか
  • 変形地ではないか
  • 高低差のある土地で家を建てる際に支障が出ないか
  • 危険なものは近くにないか
  • 昔はその土地は何があったのか
  • 方角はどうか
  • 更地にするのに費用がかかる必要がでるか
  • 電気ガス水道などのライフラインは引いてあるか
  • 両隣の外構
  • 自分たちの建てたい家が建てられるか

あなたが今後生活していくうえで、これだけは絶対にNGという項目を考えリスト化して考えてみると楽ですよ。

比較するのは費用だけじゃない!土地もしっかり比較

一括見積サービスを利用すると費用の比較が可能です。ただ、費用の比較だけでは正直後悔します。最悪家本体ならリノベーションしたり、間取りの変更は可能です。納得できなかったら、お金を払えば修正できます。

しかし、土地はどうでしょう。相当なお金持ちでない場合、また土地を買って家を建てるってなかなかできないですよね。

「土地の比較ってどうするの?」

と、疑問を抱いている方におすすめのサービスがあります。

>>土地の比較もできるサービス

タウンライフ家づくりであれば、土地の比較も簡単です。通常の見積もりサービスって費用の比較しかできないのですが、タウンライフの場合は

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が可能なのです。無料なのにこれだけ充実したサービスを提供してくれるのはタウンライフだけです。

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